岡崎市長賞を受賞しました
12月6日に名古屋市で行われました「木造仮設住宅デザイン提案大競技会2025」において「岡崎市長賞」を受賞しました。
この設計競技は、岡崎市、(特非)アースワーカーエナジー、(公社)日本建築家協会東海支部愛知地域会の共催で行われました。
次世代の仮設住宅のデザインを提案するもので、12月6日はその2次公開審査でした。
インスタントハウスの開発者で被災地への支援を行っていらっしゃいます北川啓介名古屋工業大学教授が審査委員長、建築家でMARU。ARCHITECTURE代表の高野洋平氏と構造家で椙山女学園大学講師の清水秀丸氏が審査委員でした。
5組の1次審査通過者のプレゼンテーションと質疑応答、その後の最終審査があり、緊張の中に学びと発見のある有意義な時間を過ごすことができました。
お蔭さまで、「岡崎市長賞」を受賞することができ、大変光栄に思っています。
この受賞では将来的に提案の試作・実証実験が行われることとなるようで、能登でこの仮設住宅が実現できるかもしれません。















